本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

バルデュヴィアの大軍/Balduvian Horde

提供: MTG Wiki
Balduvian Horde / バルデュヴィアの大軍 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) バーバリアン(Barbarian)
バルデュヴィアの大軍が戦場に出たとき、あなたがカードを1枚無作為に選んで捨てないかぎり、バルデュヴィアの大軍を生け贄に捧げる。
5/5

4マナ5/5と、初出当時としては破格のマナレシオを持ったクリーチャー。性能の代償として無作為に手札を1枚捨てなければならないという、決して小さくはないペナルティ能力を持つ。

カード・アドバンテージを失ってしまうが、一度出してしまえば(当時としては)破格のP/Tなので、ペナルティには目をつむって使われていた。ブリンキィ・ホープスやバルデュヴィアンゲドンをはじめ、当時の赤デッキの多くに投入されていた。アライアンスが発売されて間もない頃は、かのThawing GlaciersやKjeldoran Outpostをも超える人気カードだった。

アライアンスがスタンダードから退場した後もアメリカのカジュアルプレイヤーの間では圧倒的な人気を誇っていたようである。その為第6版に再録されることとなり、またエキスパンションをテーマとしたライフカウンター(Ultra Pro社製)のイラストにアライアンスを代表して選ばれたりしたこともある。

類似カード

[編集]

戦場に出すのにディスカードのペナルティを負うクリーチャー。特記しない限り無作為ではないETB能力で、捨てなかった場合生け贄になる。太字は手札が無くとも生け贄にはならない。

参考

[編集]